お皿の雑学

急須とポットと土瓶の違いを知っていますか?

みなさん、お茶をいれるときに何を使いますか?
急須ですか?ポットですか?それとも土瓶ですか?

このように聞かれて、あれ、そもそも急須とかポットとか土瓶って何が違うんだろう。私の使っているものは、急須かポットかわからない、なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな方のために、急須とポットと土瓶の違いについてご紹介します。

持ち手

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※画像は急須です。急須の購入はこちら 波佐見焼5,940円

まずは、形の面からこれらの違いについて見ていきます。
持ち手に着目すると、これらの違いは一目瞭然。急須は横に棒状の持ち手がついていて、ポットは輪っかの持ち手。そして、土瓶は上部に蔓状の持ち手がついています。

このように持ち手に着目すると、三者を簡単に見分けることができます。

素材

※画像は陶器です。陶器の購入はこちら 萩焼5,761円

そして、素材にも少し違いがあります。
急須や陶器磁器どちらでも作られることがありますが、ポットは磁器で作られます。また、土瓶は名前からもわかるように、土からできているので、陶器というくくりになります。ただ最近では磁器で作られた土瓶も多くなってはいます。

用途

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※画像はポットです。

また、用途でもこれらには違いがあります。
急須は、もともとは中国において急な来客のお酒をすぐに温めるものとして使われていました。それが日本に渡ってきてからは、緑茶等のお茶を注ぐときに使うようになりました。

では、ポットではどうでしょう?
いわゆるティーポットでは紅茶をいれる際に使いますよね。また、土瓶は基本直接火にかけることができるので、お湯を沸かすときに使います。
土瓶で沸かしたお湯では、金属のやかんで沸かしたお湯よりも、お茶の味が深くなると言われています。


いかがでしたか?
ご自身がお持ちのものが、急須なのかポットなのか土瓶なのか、ご理解いただけたなら嬉しいです!
それらの違いについて知った上で、上手く生活の中に取り入れていけるといいですね!


おすすめの急須2選

【南部鉄器】岩鋳 南部鉄器 カラーポット 5型七宝

参考価格:9,680円 ※変更の可能性あり
サイズ:幅16cm×奥行14cm×高さ14.5cm 
容量:約650ml
素材:鋳鉄(南部鉄器)

【常滑焼】茶葉広がる 洗いやすい急須

参考価格:5,980円 ※変更の可能性あり
サイズ:幅(持ち手込)17.5cm×高さ10cm
容量:約300ml
色:黒泥、朱泥、瑠璃色

おすすめのポット2選

【波佐見焼】ライトカラーのポット 全4色

参考価格:3,100円 ※変更の可能性あり
サイズ:口径10cm×高さ8cm
容量:約400ml
素材:陶器(波佐見焼)
色:ミント、グレー、ベージュ、ピンク

【美濃焼】くろねこポット

参考価格:2,420円 ※変更の可能性あり
サイズ:約幅16.7×奥行き9.8×高さ10.4cm、カゴ網 (径55×60mm筒型)
容量:約400ml
素材:磁器(美濃焼)

おすすめの茶器セット3選

【南部鉄器・ 清水焼 】鉄瓶急須と清水焼湯呑みセット

参考価格:17,116円 ※変更の可能性あり
サイズ:
南部鉄器→6×14.5×14.5cm(持ち手立てた状態)、容量600ml
湯呑み→直径7.2×高さ5.2 cm
素材: 南部鉄器→本体・鋳鉄(内面ホーロー引き) 茶漉し・ステンレス/ハンドル・鋳物 湯呑み→丸山陶石

【波佐見焼】ワールドクリエイト ムーミン

参考価格:4,472円 ※変更の可能性あり
サイズ:ポット→径65cm・幅9.5×17×高さ10.5cm
カップ→8.5×高さ6cm
箱サイズ→21×14.5×9.5cm
素材:磁器(波佐見焼)

【有田焼】セランドグラス ティーフォーワン 花うさぎ

参考価格:4,005円 ※変更の可能性あり
サイズ:ポット→約幅15.3×奥行き9×高さ6.8cm、容量320ml
カップ→約直径9.6×高さ5cm、容量180ml
素材:ポット→ガラス
茶こし・カップ&ソーサー→磁器

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