還暦祝い

還暦祝いの食事会ってどうすればいい?会場選びのポイントや予算も紹介!

家族や友人など大切な人が還暦を迎える際、「プレゼントだけじゃなく食事会も開きたい」という方も多くいます。しかし場所や予算、当日の装いなど、還暦祝いの食事会をどうプランニングしていいのか分からない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、還暦祝いの食事会を開きたい方向けに、食事会の会場選びや予算について徹底解説。今までの感謝とこれからの健康を願う気持ちを伝える還暦祝いの食事会を開きたい方は必見です。

とっておきのひとときをプレゼントして、一生に一度のハレの日を盛大にお祝いしてあげましょう!

還暦祝いの食事会はどんな場所で開催すべき?

還暦祝いの食事会を開催するとなると、まず決めなくてはならないのが場所です。

一般的に、還暦を祝う食事会は「自宅」もしくは「レストラン・料亭、ホテル」などで開催されますが、いずれもメリットとデメリットがあります。

こちらの項目では、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。ぜひ会場選びの参考にしてみてください。

自宅で食事会を開く場合

自宅での食事会は、家族水入らずでリラックスして過ごせます。実際に、「せっかく還暦のお祝いをするなら、周囲に気兼ねすることなく家族だけで楽しく過ごしたい」という方も多くいます。

自宅で食事会を開く際の定番メニューは、鯛の姿焼きや海老の塩焼き、赤飯などさまざま。主に縁起の良い食材や、長寿を意味する食材を使用しているメニューを振る舞うのが一般的です。

またみんなで食卓を囲むなら、手巻き寿司やちらし寿司なども人気!子どもから大人まで、世代を問わず和気あいあいと食事が楽しめますよ。

自宅で食事会を開くメリット

■時間を気にせず過ごせる
家族と集まる機会がたまにしかない場合、時間を気にせずゆったり過ごせます。

■普段着で気ままに参加できる
自宅なら装いも普段着でOK! 肩肘張らずにお祝いを楽しめます。

■小さなお子様連れでも安心
小さいお孫さんだと長時間じっとしていられないこともありますが、自宅なら動き回っても気になりません。また気軽に、おむつ替えや授乳もできます。

■費用を抑えられる
外食で少し豪華にすき焼きなどを食べると数万円かかることもありますが、自宅での食事会なら費用を抑えられます。

自宅で食事会を開くデメリット

■事前の準備に追われる
自分たちで料理を作ると費用は抑えられますが、ゲストの数に応じて手間と時間がかかります。その他にも、両親たちを自分たちの家に招く際は事前に家の掃除が必要ですし、義理の両親を招く際はさらに気を遣うことも多いでしょう。

事前のリサーチや手配に手間はかかるものの、仕出し弁当などを出前で頼んだり通販やお取り寄せグルメを利用すれば負担を少し軽減できます。

■後片付けも必要
自宅での食事会では後片付けも必要です。ゲストが多い場合は使い捨てのお皿やコップを活用しましょう。

レストランや料亭、ホテルなどで食事会を開く場合

「ハレの日に相応しい、美味しい料理でお祝いしたい」という方は、ちょっと格式の高いレストランや料亭、ホテルなどを選ぶのがおすすめです。洋食・和食・中華・フレンチなど、主役の好みに合わせて場所を選びましょう。

なお、当日まで食事会の場所を内緒にしたい場合は、普段から相手の好みをリサーチしておくとサプライズ演出になりますよ!

レストランや料亭、ホテルなどで食事会を開くメリット

■個室なら気兼ねなく過ごせる
自宅で開催するのに比べて費用が高くなることが多いです。

■子どもが飽きてしまう可能性がある
小さなお子さんだと途中で飽きて騒いでしまうことも。特に個室でない場合は、周囲に気兼ねしてしまいます。

■子どもも大人もある程度正装していくのがマナー
高級ホテルに行く場合は、男性はジーンズやスニーカーは避けてジャケットとパンツスタイルを着用し、女性はワンピースなどかしこまった装いで参加する必要があります。

このようにそれぞれメリット・デメリットがあるため、還暦祝いの会場決めは基本的に主役の意向を確認してから決めるとよいでしょう。

還暦祝いの食事会の予算はどのくらい?

還暦祝いの食事会の予算は会場により異なるもの。

例えば自宅なら1人3000円~5000円程度ですが、レストランや料亭なら1人5000円~1万円程度、ホテルなら2万円~3万円程度かかることもあります。もし予算的に厳しい場合は、ランチでのお祝いにすれば少しは予算が抑えられます

費用は、一般的に食事会を主催した側が支払います。両親の還暦祝いなら子ども同士で、上司の還暦祝いなら部下たちで負担し合いましょう。

食事会にプラスしてプレゼントも贈るなら、その分の予算を押さえておくことも大切です。

<還暦祝いのプレゼントの予算相場>
【両親に贈る場合】3万円~5万円
【両親に贈る場合】3万円~5万円
【叔母や叔父などの親戚に贈る場合】5000円~1万円
【上司や恩師などに贈る場合】5000円~1万円
【友人に贈る場合】3000円~1万円(※関係性による)

ぜひ会場やプレゼント選びの参考にしてみてください。

還暦祝いの食事会でサプライズ演出しよう!

「還暦のお祝いが食事会だけではちょっと物足りない…」という方は、食事会中に印象に残るサプライズ演出をしてみてはいかがでしょうか?美味しい料理だけでなく、印象的な演出を行えばより思い出に残るひとときとなるはずです。

ここからは、還暦祝いにおすすめのサプライズ演出とギフトアイテムをご紹介していきます!

還暦祝いのケーキをプレゼントする

サプライズ演出を行いたいなら、インパクト抜群なデザインのケーキをお取り寄せするのがおすすめです。

通販なら、ケーキのプレートにメッセージを入れられる場合もありますし、写真や似顔絵入り、還暦の年齢「60」にちなんだデザインのもの、特別感のあるおしゃれなデザインのケーキなど、さまざまな商品が販売されています。

例えば、プレートに短く「祝還暦!第二の人生に乾杯」「いつまでもお元気にお幸せに 家族一同」など、相手の健康や幸せを願う言葉を入れてあげれば、よりお祝いの気持ちが伝わることでしょう。

ナンバーケーキ

記念の数字を形にできるケーキ。希望の数字をリクエストできるギフトアイテムです。

定番の丸いケーキや四角いケーキと一線を画すデザインもさることながら、味わいも申し分ありません!

トッピングにはフレッシュな果物を飾り付けている他、口どけの良いホワイトチョコレートをまぶしたスポンジや、甘さ控えめの濃厚な純生クリームを使用するなど味にもこだわっています。また、メッセージプレートを追加できるのもうれしいポイントです。

写真ケーキ キャラクター

写真やメッセージをプリントしたプレート付きのケーキ。プレートの作成には高品質な印刷が可能な写真プリンターを使っており、世界に一つだけのケーキを大切な方へプレゼントできるとして好評を博しています。

「ジャパンケーキショー」で優勝経験のあるパティシエが制作を手掛けているのも魅力。見た目だけでなく、味わいにも工夫を凝らしており、プレートの周りやケーキの中にはフレッシュな苺をふんだんに使用しています。

60本の赤いバラの花束をプレゼントする

お花が好きな方には、60歳の還暦祝いにちなんで、60本の赤いバラの花束をサプライズでプレゼントしてみるのはいかがでしょうか?

バラは、地球上で最も美しい花と言われており、“花の女王”として知られている存在。また、赤いバラは還暦祝いの定番ギフトアイテムとして人気を集めています。

バラはお祝い事の花束にもよく使用されていますが、60本ものバラのみを束ねたボリューミーなサイズ感の花束を受け取る機会はなかなかありません。普段プレゼントされることがないため、贈られた方もきっと特別な思い出になるはずです!

60本バラの花束

東京・自由が丘にあるフラワーギフト専門店が手掛けるバラの花束。直径約32cm×高さ約40cmもの存在感のあるサイズで、鮮やかな深紅のバラが60本束ねてあります。

花束はキレイな状態のまま届けられるよう、商品に合わせてラッピング・梱包されているため安心。取扱説明書や延命剤も付属しているため、キレイな状態のお花を長く楽しんでもらえますよ。加えて、希望に応じて無料でメッセージカードを一緒に贈ることも可能です。

赤いちゃんちゃんこをプレゼントする

赤いちゃんちゃんこは、昔から還暦祝いの定番品として有名なアイテム。近年は赤いちゃんちゃんこを着てお祝いする方が少なくなってきたものの、お祝いの席を盛り上げてくれるアイテムとして親しまれています。

しかし、中には「赤いちゃんちゃんこはちょっと…」と躊躇される方もいます。そんな方には、ちゃんちゃんこではなく、赤いTシャツを贈ってみましょう。実は、最近はちゃんちゃんこの代わりに赤いTシャツを贈る方が増えています。Tシャツなら日常生活でも着用できるため、ギフトにも最適です。特に、普段使いできるデザインを選ぶと喜ばれるでしょう。

赤いちゃんちゃんこ

赤いちゃんちゃんこや大黒頭巾、祝扇などを光沢のある厚手の化粧箱に詰め合わせたギフトセットです。男女兼用のフリーサイズで、前紐でサイズ調節することが可能。大黒頭巾はアジャスターが付いているため、こちらも着用する人を選びません。祝扇は白無地のシンプルなデザインとなっています。

リーズナブルな価格で購入しやすいのも魅力。食事会を盛り上げるプラスワンアイテムとして活躍してくれるでしょう。

祝還暦Tシャツ

胸元や背面にオリジナルプリントを施せる赤いTシャツ。さまざまなデザインから自由に選ぶことが可能で、干支のイラストもプリントできます。150cm・160cm・S・M・L・XL・XXL・XXXLの幅広いサイズ展開で、プリントカラーの選択肢が豊富なのもうれしいポイントです。

「他の人とは被らない、オリジナリティあふれるおしゃれなプレゼントを贈りたい」「還暦祝いに相応しいギフトを贈りたいけど、赤いちゃんちゃんこはちょっと…」という方におすすめです。

上質なつくりの伝統工芸品をプレゼントする

還暦祝いのプレゼントには、伝統的な職人の技術で丁寧につくられた「伝統工芸品」も人気です

普段使いできる伝統工芸品は、使う人の暮らしを豊かにする日用品。職人が手掛けた逸品は普段なかなか自分で買う機会が少ないため、還暦祝いなど特別な日のプレゼントに最適です。

ひとくちに伝統工芸品といってもさまざまな商品がありますが、還暦祝いのプレゼントとして贈るなら赤い色合いのアイテムがおすすめです。還暦のテーマカラーである“赤い色”にちなんだ伝統工芸品を贈れば、記念品としてきっと喜ばれることでしょう。

江戸硝子

パッと目を惹く真っ赤な色合いのフリーグラス。江戸時代から続く伝統を受け継ぎ、職人によってひとつひとつ丁寧に製造されている江戸硝子製で、江戸切子の職人がカットしたグラスに砂状の研磨剤を空気の力で吹き付ける「サンドブラスト」という、特別な加工方法で桜を描いた華やかなデザインの逸品です。

切子で彫った丸い覗き穴からは、世界的に有名な日本最高峰の山・富士山が見える粋なつくりとなっています。

大阪浪華錫器

国の伝統的工芸品「大阪浪華錫器」に指定されている、錫製のぐい呑みのペアセット。計3ヵ所に鯛が描かれたおめでたいデザインで、赤いぐい呑みと、白いぐい呑みがひとつずつ桐箱に詰め合わせてあります。

高級感漂う見た目もさることながら、錫の器に入れた飲み物は雑味のないまろやかな風味になるといわれているため、実用性もバッチリ!錫は熱伝導に優れており、燗や冷酒の器として最適です。お酒が好きな方への贈り物にうってつけです。

還暦祝いの食事会で「伝統工芸品」も一緒にプレゼントしてみよう

ご紹介したように、還暦祝いの食事会は「自宅」か「レストラン・料亭、ホテル」で行われることが多いですが、それぞれメリット・デメリットがあるため会場選びには注意しましょう。

「食事会だけじゃ物足りない」という場合は、伝統工芸品などをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?職人が手掛けた伝統工芸品は上質なつくりで長く愛用できるため、記念日の贈り物に最適です!

「ハレトケギフト」では、還暦祝いにぴったりな伝統工芸品アイテムも多数取り揃えておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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